DC特急

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平成8年7月28日 京都駅に到着した特急「はくと8号」キハ181-22です。今は全てスーパーはくとになっておりますが、当時はこのキハ181と智頭急行HOT7000系の2形式使用だったので区別するためにスーパーがついていましたが、今はHOT7000系のみなので「スーパー」はいらないのではと思います。個人的にどーも最近の列車はカタカナの「スーパー~」をつけるという傾向がどうも好きになれません。国鉄時代に「はくと」は走っていましたが漢字で「白兎」=因幡の白ウサギからつけたものでどこを走っているのかわかりやすく、日本らしい良い響きの列車名でした。
このキハ181-22は1970年(昭和45年)製造で名古屋に配置され特急「しなの」に使用されていましたが中央西線電化後は米子へ転属し以来山陰一筋で活躍しました。

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