新潟県の鉄道

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東三条駅に停車中の弥彦線クモハ115-501です。

元々は運転台のない中間車「モハ115-84」として1965年に製造され宇都宮に配置。
その後、小山・新前橋と北関東を転々とし1977年にいきなり広島へ転属となりました。
当時の国鉄は全国規模の(岩手県の盛岡から鳥取県とか・・・)車両移動が普通でした。
で、その後の1983年に運転台をくっつけて新潟へ移動し現在に至ります。
かれこれ製造されてから48年!未だ現役で動いておりますが、以前お話しした通り
新潟にも新型車両が走ることになりいよいよ引退が迫っております。

この記事へのコメント

2013年12月15日 02:55
115ってヤマスカのイメージが強いからカラフルな外観は

(-.-;)

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